お肉の裏側

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個体識別番号とは?牛肉の10桁番号の調べ方と、鹿児島で起きた表示問題

牛肉のパックや、焼肉店・ステーキ店のメニューに、10桁の数字が書かれているのを見たことはありませんか。それは「個体識別番号」と呼ばれるものです。私はよく、これを「牛さんのマイナンバー」のようなもの、と説明したくなります。 もちろん、人のマイ...
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O157は肉だけじゃない|2026年に相次ぐ腸管出血性大腸菌食中毒、その感染経路と予防

O157は生肉だけの問題ではありません。O26・O111、少量感染、HUS、野菜や総菜、二次汚染、ひき肉・加工肉のリスク、中心加熱や手洗いなどの予防策を、食肉の品質管理担当者が公的資料をもとに解説します。
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牛肉の赤い汁は血じゃない?ドリップの正体・食中毒リスクと正しい対処法

スーパーの牛肉にたまる赤い汁は、ほとんど血ではありません。正体はミオグロビンとドリップ。一番赤い肉が新鮮とは限らない理由、食中毒を防ぐ「洗わない・拭く・分ける・加熱」のコツまで、食肉の品質管理経験者がやさしく解説します。
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馬で知られたサルコシスティス・フェアリー、なぜ今、牛の生食でも考えるのか

馬刺しで知られるサルコシスティス・フェアリー。でも牛にはサルコシスティス・ホミニスがいて、生の牛肉でも食中毒の危害になり得ます。食肉業界18年・HACCP実務者が、表面加熱では届かない理由、冷凍と源流対策、危害分析での考え方をやさしく整理します。
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ラセンウジバエは日本の食肉に影響するのか|人と家畜への関わりと、HACCPでの考え方

2026年6月、米国テキサスで確認されたラセンウジバエ。食肉を食べてうつるの?人や家畜への影響は?日本は大丈夫?食肉加工の品質管理に携わってきた立場から、HACCPの視点も交えてやさしく整理します。
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