現場の話

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食品に異物が入っていたら?クレーム対応の裏側と、小さなお店を守る記録

購入した食品に、髪の毛が入っていた。食べていたら、ガリッと硬いものを噛んだ。そんな経験はありませんか。購入したお店や、ラベルに書かれている会社へ連絡したことがある方もいらっしゃるかもしれません。購入した方に、商品やラベルなど、できれば残して...
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ISO 22000は2027年に改訂へ|「食品安全文化」は何を求めるのか?18年運用して見えた理想と現実

次期ISO 22000では「食品安全文化」が明示される見込みです。認証を18年運用して見えた品管への属人化、現場改善、経営者のコミットメントと、今からできる対策を実務者の視点で解説します。
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米国でサイクロスポラ症1万人超。でも、全員がレタスで感染したわけではありません

今日のサラダを前にして、手が止まる。「米国で、レタスに関連する寄生虫の食中毒」そんなニュースを見たら、少し怖くなりますよね。寄生虫。1万人超。亡くなった方もいる。強い言葉ばかりが並んでいます。でも、最初にお伝えしたいことがあります。米国の患...
HACCP入門

スーパーに並ぶ食品の裏側で行われる【金属検査】|食品工場の最後の砦とFDAの根拠

スーパーに並ぶ食品の裏側で行われる金属検査を、買い物する側にもやさしく解説。後半では金属検出機のテストピースの根拠資料として、FDA CPG Sec.555.425をどう使うかを実務目線で整理します。魚介類ガイダンスとの使い分けもわかります。
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ヒスタミン食中毒とは?鹿児島の発生事例から考える、加熱で防げない魚の食中毒

鹿児島市で発生したサバ南蛮漬けの事例をもとに、ヒスタミン食中毒の原因、加熱・冷凍で防げない理由、家庭でできる魚の温度管理をやさしく解説します。
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ラセンウジバエは日本の食肉に影響するのか|人と家畜への関わりと、HACCPでの考え方

2026年6月、米国テキサスで確認されたラセンウジバエ。食肉を食べてうつるの?人や家畜への影響は?日本は大丈夫?食肉加工の品質管理に携わってきた立場から、HACCPの視点も交えてやさしく整理します。
TOPICS

「持ち帰っていいですか?」の前に|食べ残し持ち帰りガイドラインを、飲食店とお客さん目線でやさしく解説

2024年12月に消費者庁・厚生労働省が策定した「食べ残し持ち帰り促進ガイドライン」を、お店側とお客さん側の両方の視点でやさしく整理。持ち帰れない食品、衛生上の注意、利用規約、mottECO(モッテコ)まで。食品ロス削減とSDGsにもつながる基本がわかります。
TOPICS

ニトリル手袋が足りない|ナフサ不足のいま、飲食店・食品工場の衛生管理はどう守る?【無料手洗いポスター付】

中東情勢とナフサ不足で、石油由来のニトリル手袋が値上げ・調達難に。飲食店や食品工場で手袋を「減らす」のでなく「必要な場所に残す」考え方、代替手袋の確認点、交差汚染を防ぐ手洗いのコツを現場目線で整理。なぜ今足りないのかの背景と無料ポスターつき。
HACCP入門

【第3章】おひとり様HACCP|飲食店のHACCPは何から始める?手引書でゼロから作らない

飲食店のHACCPは、ゼロから作る必要はありません。業界団体が作り厚生労働省が確認した手引書を使えば、今の衛生管理を整理するだけ。何から始めるか、まず一つから始めるやさしいやり方を解説します。
カフェ・アイボリー

原材料管理ってむずかしい? 🍀あなたのお店を守る“やさしい基本”と、仕組みづくりのはじめかた🍀

1. 🟡 第1章:はじめに原材料管理って、「HACCP」と関わるとなんだか急にむずかしく聞こえてしまうもの。でも本当に大切なのは、“むずかしいこと”より、“気づくこと”からはじめることなんです🍀この章では、そんな原材料管理の入り口に立つ方へ...
COFFEE & HACCP