HACCP

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食品に異物が入っていたら?クレーム対応の裏側と、小さなお店を守る記録

購入した食品に、髪の毛が入っていた。食べていたら、ガリッと硬いものを噛んだ。そんな経験はありませんか。購入したお店や、ラベルに書かれている会社へ連絡したことがある方もいらっしゃるかもしれません。購入した方に、商品やラベルなど、できれば残して...
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ISO 22000は2027年に改訂へ|「食品安全文化」は何を求めるのか?18年運用して見えた理想と現実

次期ISO 22000では「食品安全文化」が明示される見込みです。認証を18年運用して見えた品管への属人化、現場改善、経営者のコミットメントと、今からできる対策を実務者の視点で解説します。
HACCP入門

スーパーに並ぶ食品の裏側で行われる【金属検査】|食品工場の最後の砦とFDAの根拠

スーパーに並ぶ食品の裏側で行われる金属検査を、買い物する側にもやさしく解説。後半では金属検出機のテストピースの根拠資料として、FDA CPG Sec.555.425をどう使うかを実務目線で整理します。魚介類ガイダンスとの使い分けもわかります。
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O157は肉だけじゃない|2026年に相次ぐ腸管出血性大腸菌食中毒、その感染経路と予防

O157は生肉だけの問題ではありません。O26・O111、少量感染、HUS、野菜や総菜、二次汚染、ひき肉・加工肉のリスク、中心加熱や手洗いなどの予防策を、食肉の品質管理担当者が公的資料をもとに解説します。
TOPICS

特定原材料が9品目へ|くるみ・カシューナッツが追加された本当の理由

2023年にくるみ、2026年4月にカシューナッツが特定原材料へ追加され、義務表示は9品目に。ピスタチオが推奨表示にとどまる理由、経過措置、木の実類アレルギー増加の背景、現場で必要なアレルゲン管理まで、品質管理者の視点で解説します。
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馬で知られたサルコシスティス・フェアリー、なぜ今、牛の生食でも考えるのか

馬刺しで知られるサルコシスティス・フェアリー。でも牛にはサルコシスティス・ホミニスがいて、生の牛肉でも食中毒の危害になり得ます。食肉業界18年・HACCP実務者が、表面加熱では届かない理由、冷凍と源流対策、危害分析での考え方をやさしく整理します。
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ラセンウジバエは日本の食肉に影響するのか|人と家畜への関わりと、HACCPでの考え方

2026年6月、米国テキサスで確認されたラセンウジバエ。食肉を食べてうつるの?人や家畜への影響は?日本は大丈夫?食肉加工の品質管理に携わってきた立場から、HACCPの視点も交えてやさしく整理します。
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ニトリル手袋が足りない|ナフサ不足のいま、飲食店・食品工場の衛生管理はどう守る?【無料手洗いポスター付】

中東情勢とナフサ不足で、石油由来のニトリル手袋が値上げ・調達難に。飲食店や食品工場で手袋を「減らす」のでなく「必要な場所に残す」考え方、代替手袋の確認点、交差汚染を防ぐ手洗いのコツを現場目線で整理。なぜ今足りないのかの背景と無料ポスターつき。
HACCP入門

【第3章】おひとり様HACCP|飲食店のHACCPは何から始める?手引書でゼロから作らない

飲食店のHACCPは、ゼロから作る必要はありません。業界団体が作り厚生労働省が確認した手引書を使えば、今の衛生管理を整理するだけ。何から始めるか、まず一つから始めるやさしいやり方を解説します。
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「鹿児島県 食の安心・安全推進パートナーに登録されました」

鹿児島県の食の安心・安全推進パートナーに登録されました。食品業界18年の現場経験をもとに、地域の飲食店や食品事業者に向けて、やさしく・わかりやすい衛生管理の情報を発信していきます。
COFFEE & HACCP